長期優良住宅を新築する者が、地方自治体に「長期優良住宅建築等計画」を申請し、国土交通省が定める基準を満たしていれば、「長期優良住宅」として認定され、政府から最大200万円の補助金を受けることができるなど、税制上の優遇処置が適用される仕組みとなります。
また、5年に1回程度の点検が課され、その記録を「住宅履歴書」として保存・管理することが義務づけられています。
認定基準
1.数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること
2.大規模な地震の後、構造躯体の必要な補修をすることによって使用を継続できること
3.構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること
4.居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること
5.将来のバリアフリー改修に対応できる共用廊下等に必要なスペースが確保されていること
6.必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること
7.良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること
8.良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること
9.建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること
T's home/津野建設株式会社の住まいは、国交省が推進する長期優良住宅です。
→
詳しくはこちら